みなさんこんにちは、佐藤です。
先日6月12日にJAビルで、3時間でできる!「職場の基礎代謝」スタートアップセミナーが開催されました。
働き方改革で、具体的に何をすべきか教えていただきました!
講義開演!
講師を勤めたのは、白井旬(しらい じゅん)先生です。
白井先生は職場の基礎代謝の専門家であられます。
2018年4月に発行した『生産性を高める職場の基礎代謝〜社員の「不」を解消し能力を引き出すヒント』は、八重洲ブックセンターの週間ランキングで1位を獲得するなど人気を博しています。

そもそも基礎代謝とは?
基礎代謝とは生命維持のために必要な最小限のエネルギーのことを指します。
そのため、脂肪を燃焼しやすい体作りを目指すには、基礎代謝を高めることが重要だとされています。
体における基礎代謝が下がった状態とは、
・血流の流れが悪くなる
・リンパの流れが悪くなる
・太りやすく、疲れやすくなる
・肌のハリ、ツヤがなくなる
↓
結果として生活習慣病になりやすくなります
会社の基礎代謝が下がると、
・情報が現場まで届かなくなる
・ミスやトラブルなどの情報があがってこなくなる
・動くこと、新しいことへ挑戦せず、成長が鈍くなる
・既存の社員に輝きが失われ、採用力が低下する
↓
結果として大企業病になりやすくなります
つまり会社も基礎代謝を上げる必要があるのです!

職場の基礎代謝が低下する原因とは?
職場の基礎代謝の低下は、「不」が積み重なることによって起こります。
「職場の基礎代謝」が低下すると、会社の実力(パフォーマンス)が低下してします。
職場の「不」を取り除き "ご機嫌" な会社にしていきましょう♪
職場の「不」を取り除くためにすべきこと
多くの会社は、世の中の「不」を解消することで成り立っています。
しかし、多くの会社は「不」の解消を、社内や部下には行なっていないのだそうです。
商品やサービスの名前を考えるように、面談や管理など、ネーミングを考える一工夫が必要だと白井先生は語ります。
月次面談を「成長実感ミーティング」に、目標管理シートを「ランクアップノート」に変えてみる。
そうすると、管理や面談という言葉が持つネガティブな感じや、やらされ感を払拭でき、社員の興味関心を引き出せるそうです。
確かに、「成長実感ミーティング」を行うと言われたら前向きになれそうです!
職場で使ってはいけない4つのワード+1
最後に、不明瞭な指示にしないために使ってはいけないワード4つを教えていただきました。
「急ぎ」「しっかり」「きちんと」「普通」
どれも程度が曖昧な言葉ですし、人によって感覚の違う言葉です。
具体的な言葉を使うように意識していくと共に、曖昧な言葉で指示を受けた時は自分から確認するようにしていきます!
また、「大丈夫」という言葉も使ってはいけないそうです。
「〇〇の件、大丈夫?」と聞かれると、大丈夫としか答えるなという圧力に感じてしまい、大丈夫な状況でなくても「大丈夫」と答えてしまうのだそうです。
そして数日後、大丈夫ではない状況が起こるのです・・・。
「大丈夫」などの言葉は便利ではありますが、円滑に仕事を進めるためには言葉の配慮も大事なのだと感じました。
配慮ある言葉を使える、素敵な社会人になりたいと思ったセミナーでした。
最後は白井先生とパシャり!
記念写真を撮っていただきました。
次回のレポートはシークレットセミナーです☆
お楽しみに!








