みなさんこんにちは、佐藤です。
先日、6月13日に "企業ブランド・プランナー" 資格取得講座が開催されました!
今回はシークレットセミナーについてレポートいたします。
セミナーのテーマは会議力
約5年前は、会議に懐疑的なビジネス本が多く出されました。その本の内容は会議の7割は無駄だと言うこと。
会議は無駄だという本が多く出されているのに、なぜ会議はなくならないのでしょうか?
会議の全てが無駄なのではなく、会議の中に、会議の姿をした「偽会議」が潜んでいるから会議の7割は無駄になっているのだと粉奈さんは教えてくださりました。
「偽会議」を排除し、会議を本来あるべき姿に戻していきましょう!
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偽会議とは?
では、会議に潜んだ「偽会議」とは何でしょうか?
「偽会議」の要素は3点あります。

1 会議の時間の大半を「報告」に使っている
事前に参加者全員へメールで共有すれば、議論をかわすべき事項の解決議論を会議内で行えます。
2 「発言しない人」は会議に参加しなくていい!
発言をしないのは会議に参加していないのと同じ。
発言をしないのなら後で議事録を読めばいいし、その時間はその人の仕事をしてもらった方がいいと粉奈さんは言い切ります。
3 「人の意見を否定」するなら、ベターな代案を必ず出すこと
ベターな代案が出せなければ、どんな立場の人でも否定する資格はありません。
代案を出すことが「建設的な会議」に必要なことです。
会議を変える7+1のアイディア
いつも同じ会議だとどうしてもマンネリ化してきます。「また、いつもの会議ね・・・」と。
そこで、粉奈先生に会議のマンネリから脱却する方法を伝授していただきました!
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その1 場所を変える
いつもの会議室で、いつものメンバーではいつもの意見しか出てきません。
閉鎖的空間と開放的空間とでは思考回路も変わり、いつもと違ったアイデアが出てきます!
その2 時間を変える
朝イチと午後イチと夜では、意見もアイデアも変わります。
左脳を使う、論理的・数字会議は午前中に、右脳を使うクリエイティブな会議は夕方〜夜にやると良いそうです。
ちなみに、会議をやってはいけない魔の時間帯は午後イチです。ご飯を食べた直後の会議は眠くなってしまうので、少し時間をあけてからがベターです。
その3 時間割を作る
無意味な時間が減り、無駄な話で延びたり、次回への議題の持ち越しも無くなります。
また、司会を若手社員がやっていて会議が脱線しかけた際も、時間割があれば時間通りに進めやすくなるそうです。
その4 ルールを作る
無法地帯の会議は非効率、非建設的になります。
会議への臨み方、会議の中でやるべきこと、会議内でやってはいけないこと、報告・相談の仕方等をルール化するとスムーズに会議が進みます。
その5 壁を変える
よくわからない絵画、どこだかわからない風景画はやめにして、ビジョンやクレドを貼りましょう!
ポスター風にすることがポイントです。ポスターの直張りはNGです!
その6 部外者を加える
いい意味で緊張感をもたらせた方が、会議がだらけない。
「いいところを見せなきゃ!」という人選(学生など)が良いそうです。
その7 名前を変える
人の解釈はネーミングで変わるそうです。
例えば、月例定例営業会議だと少し堅いですが、月例営業戦略ミーティングに変えてみると少しポジティブな雰囲気になります。
「先入観」をいい意味で利用してみましょう!
その7+1 席を変える
スクール型(長机)よりシアター型(椅子のみ)の方がベター!円形になり全員の顔が見えるのが良いです。
これだけあれば5年くらいはマンネリを避けられそうですね!
プレゼンタイム
セミナーの最後はプレゼンタイムです!!
4〜6人のグループに分かれ、お題についてディスカッションし、グループの中の2名がプレゼンをします。

今回シークレットセミナーで初めてプレゼンをしましたが、とても緊張しましたー!
初プレゼン記念に、一緒にプレゼンをしてくださった河原さん、スターブランドの村尾さんとスリーショット!
今後シークレットセミナーを通して、少しずつプレゼン力を高めたいと思います☆












