みなさんこんにちは、規矩です。
今回は、月1のセミナーでおなじみのシークレットセミナーについてレポートいたします!
IMAGE CHANGE TOURへ出発!
8月のシークレットセミナーは、8月23日(木)。gura-yamagata様を会場に行われました。
今回のテーマは「IMAGE CHANGE TOUR」。〜会社を変えたければ、まずは社長が変わる?〜というテーマのもとセミナーが始まりました。
この日の講師はスターブランドの粉奈健太郎さん。
いわゆるイメチェンについて、各企業の社長を例にあげながら熱く語られました!
粉奈さんははじめに、(E)=mc2の公式について、これは何の公式か来場者に問いかけました。
この公式は、言わずとしれたアインシュタインの相対性理論の公式です。
実は、この公式が今回のセミナーを紐解く大きなカギとなります。
この公式の(E)を「カッコイイ」と読むと、社長をイメージチェンジさせる「カッコイイ化」の公式にも繋がると話す粉奈さん。
社長の(E)化は、
m:未来像(ビジョン)
c:チェンジ(変わる覚悟)
c:ちょっとしたギャップ
...で最大化されるというのです。
アインシュタインはもちろんのこと、アップル社の共同設立者スティーブ・ジョブズ、facebookの共同創業者であるマーク・ザッカーバーグなどの著名人は、みないつも同じ服を着ていると思いませんか?
毎日同じ服を着ることに、どのような信念があるのでしょうか。
このような人たちは、みなVISIONをまとっているのです。
みなさんはビジョンをまとっていますか?
お客様に選ばれる会社になるためには、
会社のビジョン、社長の外見、広報戦略が必要不可欠だと粉奈さんは語ります。
社長の見た目は会社の見た目にイコールで繋がるのです。
社長っぽくない雰囲気の人より、風格がある人の方が会社のイメージもよくなります。
個人ブランディングをするには、異性モテ、同性モテよりも、社会モテを目指すのが重要。
ある程度今までの自分と変化があるギャップが必要なのです。
まさに、ギャップ=before&afterが人を惹きつけるのです!
社長をイノベーションする7つの手順
さて、ここからは実際に社長をイノベーションする方法を伝授いたします!
その1 ビジョンを明確にする
自分がなりたいもの、ビジョンを明らかにすることがまずは先手。
簡潔に100字以内でビジョンを書けるようになればGood! だと粉奈さんは語ります。
社長に#をつける感覚で考えるとなおいいですね。
弊社の社長岩見をイメージチェンジしたのは粉奈さん本人。
岩見を例に社長のイノベーションをご紹介してくれました。
その2 分かりやすいイメージを探す
あなたがなりたいと思う憧れの人物はいますか?
それは実在する人物でも映画やドラマの登場人物でもOK。
社長岩見のモチーフは、映画『プラダを着た悪魔』のナイジェルです。
その3 具体的なコーディネートを決める
軸となるスタイルを決めて、自分のなりたい姿を創造します。
スクラップを作るのもいいですね♪
その4 「髪型」を変えてから買い物へ
髪型やメガネが変わると見た目の印象は大きく変わります。
「そんな髪型自分には似合わない...」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
思い切ってガラッと雰囲気を変えましょう!
その5 「買い物」に行く!
買い物に行く場所も、いつもと変えてみましょう。
いつもの自分では絶対に着ないような服に出会えるチャンスがあるかもしれません。
その6 「宣材写真」を撮る!
自分を客観的に見てもらうために、まずはポートレート写真を専門のフォトグラファーに撮ってもらいます。
もちろん、その撮影のときにはヘアセットやメイクも専門の方におまかせ。
HPやSNSも変えるのも必須です!
その7 維持継続の仕組みをつくる
折角自分が変わったのに、それを毎日着なければ無意味なもの。
ある程度のルールを作っておき、今の格好を維持できるようになればイノベーション大成功です!
当然、以前着ていた服は捨てるのが基本です。
最後に粉奈さんは、すべての社会人がビジョンに矛盾のない格好をしてほしいという願いを語りました。
私も明確なビジョンをもって、自分のスタイルを作れるような人間になれればよいと感じたセミナーとなりました。
みなさんも今日からビジョンをまとった人間になれるようにイノベーションをしていきましょう!!








