今年4月の社名変更をきっかけに、アサヒマーケティングは自社のブランディングに取り組み始めました。経営理念やロゴの一新、クレドやビジョンの作成を終え、更なるブランディングの一歩として、今回「ビジネスモデル連発プロジェクト」を始動しました。
「ビジネスモデル連発プロジェクト」とは、弊社の現状の商品やサービスの見直し・改善を行ったり、新しいサービスを発案するブランディングプロジェクトです。弊社が目指す「お客様以上のファンづくり」を実現するためにも、部署の垣根を越え、様々な視点から商品・サービスをブラッシュアップすることを目的としています。
弊社が企業ブランディングを本格的に始動するきっかけを下さった、スターブランド株式会社の村尾隆介さん、原三由紀さんをアドバイザーとしてお招きし、一ヵ月に一度開催しています。

先日、第二回目のプロジェクトミーティングを行ったのですが、そこで私が得た二つの学びについてご紹介したいと思います。
1. ミーティングのメンバーは、半数以上を女性で構成すること
村尾さんは度々、女性ならではの感性や視点の重要性を教えて下さいます。今回のミーティングの中でも、女性ならではのアイディアを、ピックアップして下さる場面がありました。
女性にしかない視点や感覚は、ブランディングに良い影響を与えるのです。
弊社のブランディングチームも、もちろん半数以上が女性のメンバーです。
女性にしか考えつかないような視点を有効活用して、よりよい商品・サービス作りに役立てていきたいと感じました。
2. 新しいことを始める時は、7割発進でOK!
新しいことに取り掛かる時はどうしても、計画や準備に慎重になることがあると思います。
そんな時は、7割が決定した時点でスタートするのが良い、ということを村尾さんは教えて下さいました。
7割発進を行うことにより、どんどん前進することができ、スタートした後に改善点が見えてくるという良い点があります。
ブランディングは「まずはやってみる!」という勢いと、スピード感が大切であることを学びました。

「ビジネスモデル連発プロジェクト」でたくさんの商品・サービスを生むことにより、お客様の「創客」のお手伝いができるように。
そしてたくさんの方に「お客様以上のファン」になっていただけるように、これからもブランディングを楽しんでいきたいと思います!








