今回は、先月6月29日に弊社で行われた「断捨離セミナー」についてご紹介します。
講師としてお招きしたのは、東京日本橋断捨離会代表・やましたひでこ公認断捨離トレーナーの麻野ゆかり先生です。

麻野先生は、前日の6月28日に行われた山形市倫理法人会主催のセミナーで講演後、翌日29日に弊社へお越し下さり、朝8時の清々しい時間帯からセミナーが行われました。
麻野先生のご自身の体験や、思わず誰もが共感してしまう例を交えながら、「断捨離」を通した心の持ち方やと実践方法についてお話して下さいました。

講演の中でも特に、私が印象に残った内容をご紹介したいと思います。
今の自分を下げるもの → 手放す
過去の自分のがんばりを認められるもの → 大切にする
これからのモチベーションになるもの
ストレスや疲れを感じている時に買ったものは、元気な自分には合わない。
購入した際のストレスや疲れを思い出して、モチベーションを下げてしまうため、
後悔したり、自分を責めるきっかけになる物は、どこかに片付けるのではなく、手放すこと。
反対に、自分の頑張りを認めることが出来たり、勉強や仕事のモチベーションになるような物は、目に入る場所に置いて大切に眺める。

私は弊社に入社して以来、セミナーに参加させて頂いたり、本やCDを貸して頂いたりと、会社からたくさんの勉強の場を頂いています。その機会を生かすためには、積極的な姿勢を保ち続けることが重要であると感じています。
積極的な姿勢やモチベーションをキープするためにも、まずは自分を下げる物は思い切って手放すことを実践しようと思います。そして「これからもがんばろう!」と思えるような物を、より一層大切にしていきたいと感じました。
弊社では月に一度、「机の認証」というものを行っています。
自分の机の中を清潔に、整理整頓することで、仕事の効率化を図ると共に、モチベーションを高める意味もあります。
麻野先生の講演の後日、早速社内では「断捨離」を意識した「机の認証」を時間をかけて行いました。
これからも自分のモチベーションを高められるような、環境作りをしていきたいと思います。








